老眼のこと◎あさイチ

 私も2年ほど前から、手元が見えにくくなりました。めがね店の人の勧めで遠近両用眼鏡を作ったら、残念ながら楽になりました。先輩の人たちが、「必ず来るから、、、」と話していたことがわかりました。
 「あさイチ」では、4月5日(火)に、老眼を特集してくれました。

30代から要チェック!老眼の真実

 一番印象に残ったことは、俳優の石田純一さんは、まだ老眼になっていないのかもしれないということでした。石田さんの自己申告では「いまのところ老眼はない」ということでした。
 番組中、ある眼科医から「そんなことはありえない。」というファックスが入りましたが、その真偽については、つっこんだ検証はされませんでした。
 番組に出演していた慶応大学医学部の坪田先生は「見た目が若い人は、肉体的にも老化が進んでいない」という学説がある、ということを紹介し、「石田さんは若々しいから、老化が進んでいないという可能性もある」ということを話していました。
 食事や日常生活に十分配慮し、適度な運動も継続していることがアンチエイジングにきいているのだろうということでした。老化は誰にでも来ることでしょうが、場合によってはそれをかなり遅らせることが出来るんだろうな、と思いました。

 坪田先生の考えとしては、老化を防ぐ=老眼を遅らせるポイントは「活性酸素を抑える」ということだそうです。老化は体が酸化していくこと、つまり錆びていくことだということです。「活性酸素」は体を錆びさせる働きをするんですね。
●活性酸素を発生させる環境
・タバコ
・食べ過ぎ・飲み過ぎ
・紫外線

●活性酸素を抑制するもの
・ルテイン、ビタミンA・C・E
・アスタキサンチン
・適度な運動

 なるほどなと思ったのは、坪田先生のめがねです。坪田先生は視力は悪くないけれども、眼球に紫外線が当たることを防ぐために、その効果を持っためがねをかけていることでした。見た目のための伊達めがねではなくて、目を守るための度の入っていないめがねということですね。

 近視である私は、以前からレーシックに興味がありました。このあさイチでは老眼のための手術もあるということが紹介されていました。リングを目の表面に埋め込むという手術なんですね。効果は高いそうです。そして、その手術はレーシックと一緒に行うことが多いということに、ときめきました。近視を修正して、なおかつ老眼もよくなってしまうという夢のような話です。
 リスクはあるので、すぐには飛びつけませんが、折を見て真剣に考えてみたいと思いました。

コレステロールのこと◎あさイチ

あさイチの健康ネタでした。
テーマはコレステロール。自分自身は全然心配ないですが、夫は数年前から薬を飲んでいます。
特に症状はなくても、「サイレントキラー」というごとく、いつの間にか重大な事態になっているということで、しぶしぶ薬を飲んでいるようです。

ためしてガッテンとのコラボで、コレステロールの新しい常識を紹介していました。詳細は、NHKのホームページに載っています。
  ↓
ガッテンコラボ 驚き!コレステロールの新常識

ここでは、番組を見た感想等を。

一番印象に残ったのは、女性はコレステロールによる動脈硬化のリスクが低いということ。女性ホルモンはすばらしい!!

女性ホルモンには、悪玉コレステロールを抑える働きがあるのだそうです。また、コレステロール関係以外の面で、血管をしなやかに保つようにしてくれているそうです。
つまり、女性は女性ホルモンに血管を守ってもらっているということで、男性よりもはるかに血管の状態がいいのだそうです。
 若さの貯金がある、という表現をしていましたね。10歳は違うそうです。
実は、平均寿命の男女差もこのあたりに一つの秘密があるのではないでしょうか。

もう一つ印象に残ったのは、コレステロールは人間にとって必要なものだということ。低すぎてもまずいということでした。免疫状態が悪くなるそうです。
動脈硬化につながるようなコレステロールがよくないということですね。バランスが大事ということで、そこに難しさがあると思いました。

アメリカでのこととして、紹介されていたことも、興味深かったです。
善玉コレステロールを作る種、アポA-1というものを注射するということが、アメリカでは始まっているということでした。
日本で使われるようになるまではずいぶんと時間がかかりそうな予感がしますが、実現したら、楽でしょうね。ちょっと、怖い気もしますが。

中性脂肪のことも少し分かりました。とくに悪さをするわけではないようです。ただし、中性脂肪が増えると善玉が減るらしく、それがよくないんですね。
また、超悪玉を作ることもあるという話でした。

たこはあまりよくないかなと思っていましたが、タウリンが含まれているのでそれほど気にしなくてもいいということで、これは我が家にとって明るい話題でした。

かみ合わせと顔のゆがみのこと◎あさイチ

NHKのテレビ小説「てっぱん」に久しぶりに、ともさかりえが登場しました。
あさイチを見ていてタイムリーだなと思いました。彼女も顔の左右が対照ではないですよね。それが、味になってはいると思いますが。

今日のあさイチは、顔のゆがみということでした。
NHKあさイチ公式サイトはこちら

前半はかみ合わせの影響によるゆがみ。
後半は、ゆがみを感じさせなくするメークの仕方ということ。
私が興味があったのは、前半部分です。

特に、最初に紹介されたMさんの事例。顔のゆがみだけでなく偏頭痛もあるということで、気になりました。
Mさんは、いろいろ回った末、歯科医へ行くことに。
そこで、かみ合わせが奥すぎることと、片方で物をかむクセがあることが指摘されました。
歯にカバーをつけて、かみ癖を直すことも指導されたら、1週間で効果が現れたそうです。
まずは、目覚めがよくなった。頭がいたくない。その後、偏頭痛がよくなるにつれて顔のゆがみも無くなっていったそうです。
結局は、咬合関連性頭痛というものであったということでした。

生活習慣が大事だということでした。頬杖もあまりよくないようですね。
特に、乳歯が生え変わる時期である小学校高学年ころが大事だそうです。
そういえば、うちの子供たちもすでに過ぎてしまいました。娘はちょっとかみ合わせが悪いかもしれませんね、、、。

かみ合わせについてのセルフチェック方法などは、あさイチのHPに書かれています。
べろ回し体操はとても疲れます。が、とても良いような気がしました。唾液もしっかり出してくれるようです。

番組中には競輪選手の話題も出ていましたが、ラグビー選手をはじめ野球選手もマウスピースをするようになりました。きちんとかみ合わせることで力が発揮できるというのは、アスリートの世界では当たり前なんでしょうね。

私もかみ合わせを調べてもらいたくなりました。

痔のこと◎あさイチ

今日のあさイチも興味深いものでした。

痔の話題です。
おじさんの病気というイメージがありますが、実は女性の多くが痔を経験しているということでした。

恥ずかしいなどの理由で、病院に行っていないケースもいまだに多いようですね。

内容については、ポイントがあさイチのHP ↓ に書かれているので、そちらを見ていただくとして、

http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/02/16/01.html

私なりに、強く印象に残ったことがらをメモしておきます。
全体的には、ゲスト出演の肛門科医師の山口さんはとても分かりやすく、聞きやすくてよかったなと思いました。

・切れ痔は、硬い便でも下痢でも起こる。自然に治ってしまうこともある。

・肛門科の診察は、服を着たまま、横になって行う。タオルを掛けてくれてお尻の部分だけ見てもらう。想像よりも恥ずかしさは少ないのではないかと思いました。

・肛門は、出口から3センチ程度。それより奥は腸。腸には神経が通っていないので傷があっても痛まない。痛みが無いということが、放置される一つの原因らしい。

・出産後など、肛門部分に皮膚のあまりができてしまうことがり、それは放置しても差し支えない。ただ、自己判断するよりも”気になったら病院へ行って見てもらう”というのがいいんだろうな、と思いました。

・痔は二本足歩行する人間の宿命。チンパンジーには無い。

・痔の改善、予防のためには、生活習慣の見直しが大切。便通・ストレス・血行・いきみすぎない、などなど。

・肛門をキュッとしめて10秒キープ。それを10回という”肛門の体操”が痔の血行を良くする。

・痔の手術費用は、保険適用で2、3万円から。もちろん、症状によるそうですが。

あさイチはためしてガッテンとのコラボレーションが積極的に行われていますね。
なかなかいいと思いますね。

今日の夜のためしてガッテンは、高血圧の話題のようです。

豆腐のこと◎あさイチ

今日のあさイチ、豆腐の話題でしたね。
お手ごろな値段で、高たんぱく、低脂肪。
体にも財布にも優しい、古くて新しいすぐれた食材だと思います。

動き回りながらなので、きょうはしっかり見ることが出来ませんでした。断片的な内容紹介と感想です。

最初のクイズは、なるほどでした。
加熱したほうが長持ちするんですね。
加熱しているものは賞味期限の表示。加熱していないものは消費期限と表示されているとのこと。ほとんどのメーカーがそれに従っているということでした。
参加者が言っていたように、加熱・非加熱などを表示してもらうと楽だなと思いました。
うちでは豆腐を買い置きするという感覚がなく、使うときに買ってくることにしているので、大体が消費期限の豆腐(非加熱)の豆腐になっていると思います。

中盤は豆腐の調理について。
料理研究科の高城順子が登場。
水切りしなくてもうまく出来る豆腐ハンバーグが紹介されていました。
 また、食感が肉に近づくという技も。凍らせてから解凍し水をしぼると、組織がスポンジ状になり水分もよく抜けるので、食感が肉に近づき味がしみやすくなるということでした。
おからこんにゃくが流行ったことがありますが、大豆関係はお肉の代用品になりやすいんでしょうね。

チョコレートの力◎あさイチから

バレンタインデーの今日、あさイチでもチョコレートを取り上げていました。
ただ、取り上げ方は恋愛や人付き合いのためのアイテムとしてではなくて、”優れた食品”としてのものでした。

ポイントは3つ

1、チョコレートには精神を安定させる作用がある。
 (集中力を高めることにもつながる)

2、チョコレートには傷の回復を早める効果がある。
 (インフルエンザの症状が軽くなるという実験結果も出始めている)

3、チョコレートには、美肌作用もある
 (“バレンタイン・キッス”で人気を博した国生さゆりさんが登場)

 チョコレートとココアはもとは、同じカカオ豆なんですね。カカオ豆をすりつぶすところまでは同じ工程だということ。ミネラルやポリフェノールはほぼ同じように含まれていると考えてよさそうです。

 救急医療に携わっている医師が、自分の実体験をもとにココアを活用しているというのが印象に残りました。味わって飲むことに意味があるのではなくて、直接胃に入れているということですから、全くの成分の有効性を生かしているということですね。
 ココア(カカオ豆)に含まれている亜鉛が傷の回復にとても大事なんだということでした。他の取り方よりも、ココアからの方が亜鉛が取りやすいということなのかなと思いました。
 そのココアは、その辺に売っている袋入りのココアです。カルテに「ココア」なんて書いてあるんですね。特別なココアではなくて、普通のココアがすごい力を持っているんだなと思いました。
 血糖値やカロリーが気にならなければ、チョコレートでもいいということですね。チョコレートを見直しました。

チョコレート博士と異名をとる方が出演していました。板倉弘重さん。
下記のような本も出されているそうです。
 テストの前には子供にチョコレートを食べさせたほうがいいと、いとこから言われたことがありましたが、それは本当だったんだと改めて実感しました。実行はしていなかったので、学年末テストの時には試してみたいと思います。

股関節ケア/あさイチ2011.2.10(木)

股関節は複雑な関節だとは思っていましたが、今回の放送でよく分かりました。
特に骨盤が立っているかどうかを左右するのが、股関節周りの筋肉だということが大事な点だったと思います。

番組では、
・プロポーションアップの秘けつ
・股関節トレーニングで腰痛・膝痛 対策
・変形性股関節症について
・赤ちゃんに起こりやすい股関節脱臼について
とうい4本柱で股関節に迫っていました。

特に参考になったのは、プロポーションアップ運動「腰割り」です。1日3回で、股関節周りが鍛えられ、骨盤の傾きが元に戻り、背骨が伸びた美しい姿勢になるそうです。
やり方は、
・膝の高さまで腰を落とす。
・この時、ついつい前かがみになりがちなので、上半身をぐっと持ち上げる。
そうすると股関節周りの筋肉を鍛える効果が高まります。
・この姿勢を30秒間キープしながら適宜、体を左右にひねる。
・この動作を1日3回行うのが理想。(腰や膝に痛みが走らない範囲でおこなうこと)

NHK あさイチ ”股関節ケア”のページ

モデルの「ほしのあき」がトレーナーとともに登場していました。股関節トレーニングをしっかりとやっているそうです。本を出しているようです。

がんをかぎ分ける探知犬のこと

これも先日の新聞で知ったことですが。

九州大学の研究者たちが犬の嗅覚を利用して、がん患者の呼気などをかぎ分ける「がん探知犬」を使った実験を行ったとのこと。9割以上の精度で判別に成功したそうです。

その関係者というのが、セントシュガーがん探知犬育成センター(千葉県)ということですから、がん探知犬という考えは進んでいるんですね。

実験を担当した大学の助教は「がん特有の臭いに反応したと推測できる。臭いの原因物質を特定できれば、がんの早期発見にもつながる」とはなしているそうです。

犬は人間とは比較にならないほど嗅覚が優れているというのは、知っていましたが、それにしてがんのにおいまでかぎ分けるとはね。驚きです。

これまでも犬がご主人のがんやら重大な病気やらを知って、ひとしれず悲しんだり、いたわったりしていたということがたくさんあったのかも知れないなと思いました。

脱毛、白髪にもコラーゲンが関係?

今日の新聞の記事。
毛根に「17型コラーゲン」というタンパク質が不足すると、脱毛と白髪の両方の原因となる、、、ということでした。このコラーゲンの働きで、毛の再生に必要な細胞が枯渇せず、しかも間接的に黒い色素を作る細胞も存続させるということでした。
詳しいしくみはともかく、ポイントになる物質が特定されたということは、すごいことでしょうね。頭皮でこのコラーゲンが作られるような薬が開発できれば、いいということですね。
個人的には、脱毛よりも白髪を防ぐことの方が難しいのではないかと思い続けてきました。脱毛予防や育毛剤のコマーシャルなどは見ますが、白髪を根本的になくすという話題を聞いたことがないですから。もっぱら、”どう染めるか”ですよね。
具体的な製品ができるまでは時間がかかるかもしれませんが、だんだん白髪が増えてきた身としては、その後に期待しています。

「さよなら」と「ホテルカリフォルニア」

そういえば、ウォーキングを始めたということを書いてからかなりの日時がたちました。
実はウォーキングは合計3回やって、終わってしまいました。
無期休止ではないのか、と問いただす自分がいますが、正直言って、再開は難しいと感じています。
しかし、体重が適正になったというわけではもちろんありません。引き続き何かできればと思っています。
さて、久しぶりに何かのテレビ番組でオフコースの「さよなら」を聞きました。
その間奏部分のギターはイーグルスのあの「ホテルカリフォルニア」に似ているのではないかと思い至りました。
さよなら は何度も聞いてきましたが、そんなことは思ったことがありませんでした。
わざわざ両方の曲を探し出して聴いてみるということもせず、まことに無責任ではありますが、思いついたことを書きました。
もしかしたら、時代的に同じ頃なのかもしれませんね。
時代の音というのもありますよね。
私は、70年代の歌謡曲にはトランペットの音が欠かせないと思うのですが、いかがでしょうか。
今回は本当に、「つれづれなるまま」でした。